So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の10件 | -

冬らしく北欧のネオクラで…あれ?ストラトヴァリウス、ティモがいないじゃん? [STRATOVARIUS]

クリスマスソングが主流になってきました。

また、ロックのクリスマスソングは紹介しようと思いますが、



この季節に合う、

北欧の透明感あるバンドや曲を紹介しようと思って、用意したのが、

「STRATOVARIUS」

ストラトヴァリウス、と読みます。フィンランド出身のバンドです。



有名なヴァイオリンのストラディヴァリウスと、

エレキギターの代表格、ストラトキャスターの名前から

掛け合わせて、付けたバンドの名前だそうです。



ギタリストのティモ・トルキ加入後から、

クラシックとロックを融合させたネオクラシカル様式を取り入れて、音楽活動を続けて、

4th EPISODE(1996年)
5th Visions(1997年)

で、大成功を収め、日本とヨーロッパで商業的な大成功を収めました。



エピソード

エピソード

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1996/04/24
  • メディア: CD




ヴィジョンズ(紙ジャケット仕様)

ヴィジョンズ(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルインターナショナル
  • 発売日: 2010/04/01
  • メディア: CD



僕は、2nd、3rdも購入していて、大好きだったストラトヴァリウス。



もともと僕はクラシックが好きなのでしょう。

ドラマティックに展開するきれいな旋律の、それも速さ(speed)が加われば、言うことなしです。



4thのエピソードが評価が高いですが、

僕は5thのビジョンズ、それも、1曲目、「Brack Diamond」を押しますね!!

Black Diamond




そして、3曲目のForever Free(Live)



4曲目のバラード、Before The Winter(Live)




7曲目のティモのギターソロから8曲目にドラマティックにつながる
Holy Light, Paradise(Live)




最後は長編
Visionsでラストを飾ります。(Live)




で、あれ?と思ったのが、最後のVisionsの演奏に、主要メンバーのティモ・トルキの姿がないことでした。(たても横も大きい、ので、すぐにわかるはずだったのですが・・・)

調べると、Visionsのあと、いろいろと騒動を起こし、2008年に脱退していたとのこと・・・


彼の立ち位置は、イングヴェイ・マルムスティーンで言えば、彼そのものがバンドを去るようなものだったので、

このブログを書きながら、「おいおい・・・」と。



ですが、バンドはその後も活動を続け、どうも素晴らしい音楽を作り続けているようです!!

どうも、2000年代になると、

僕が結婚を機に、急激にCDを買わなくなった(買えなくなったTT)ようで…

情報も僕の中では一時遮断され、止まっていたようです。



それを、ブログをきっかけに気づかされる。

ブログを書くことの別の意味が分かってきたようです。

ストラトヴァリウス、どう変わっていくのか。

また、ご紹介できればと思います。




Black Diamond(Live)



にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

nice!(44)  コメント(2) 
共通テーマ:音楽

イーグルス、Hotel California、他 。曇りのち晴れ。(結婚記念日1216) [The Eagles]

明日、妻との結婚記念日で、

ささやかにパーティをしようと計画中です。


ふと、通勤中にかかったラジオで、イーグルスの「Hotel California」がかかっていて、

ああ、久々に聴くと、沁みるなぁ、と。

イーグルスの曲は、

ほぼ、僕の出生前後の楽曲なんですが。

聴いたことあるんですね、どこかで。


ただ、ホテル・カルフォルニアの歌詞は、

どうも薬物の影響による幻覚か、孤独の閉鎖感か、

とらわれた何かに抜け出せない苦悩を描いているようで、

結婚記念日には似つかわしい曲ではないのです。が、


でも、聴いて涙するぶんには、本当に哀愁を感じさせる、名曲だと。

Hotel California(1976年、誕生年ですなぁ。)



このままでは暗くなってしまうので、少しずつ明るく。


次はDesperado。意味は、ならず者?まぁ、どうしようもない奴ってことでしょうか。
その、どうしようもない奴を、叱咤して、元気づけている、そんな歌、でしょうか。

Desperado(1973年)



Desperado, why don't you come to your senses?
Come down from your fences, open the gate
It may be rainin',
but there's a rainbow above you
You better let somebody love you
(Let somebody love you)
You better let somebody love you
Before it's too late

お前さぁ、そろそろ気付いてもいいんじゃないか?
殻を破って、降りてこいよ
まぁ、雨が降るかも知れないけど。
でも、おかげでお前の上に虹がかかるんだよ。
お前が誰かに愛されるのもいいんじゃないか?
手遅れになってしまう前に


だんだん明るくなってきました。

もっと明るくしましょう。

Take It Easy、気楽にいこうぜ、ってこと。失恋から立ち直っていく、
そんな風に聞こえます。
歌風が、勇気づけられ、安心するサウンドですよね。

Take It Easy(1972年、彼らのデビューアルバムからです。)



Take it easy, take it easy
Don't let the sound of your own wheels drive you crazy
Lighten up while you still can
Don't even try to understand
Just find a place to make your stand, and take it easy

気楽にさ、もう考え込むな、自分の居場所を見つけようぜ、

という感じです。今の自分にはとても心地よいです^^


では。もうすぐクリスマスということで。イーグルスのクリスマスソングを探してみました。

Please Come Home For Christmas(1978年)



これ、Bon Joviもカバーしているんですね。



U2も。




最後は、ハッピーになれましたでしょうか。

皆様に、よいクリスマスが届きますよう。





COMPLETE GREATEST HITS

COMPLETE GREATEST HITS

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: WARNER
  • 発売日: 2008/08/22
  • メディア: CD



にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
nice!(62)  コメント(3) 
共通テーマ:音楽

Anna Lee, The Spirit Carry On, Finally Free・・・僕の好きな曲 [DREAM THEATER]

今日(昨日)は、僕にとって、大きな一日でした。





続き、です。


nice!(63)  コメント(3) 
共通テーマ:音楽

確かに「The Black Parade」はマイケミのマストだろう。 [My Chemical Romance]


The Black Parade

The Black Parade

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Wea
  • 発売日: 2006/10/24
  • メディア: CD



「My Chemical Romance(マイ ケミカル ロマンス)」は、どうも、このアルバム、

「The Black Parade」(2006年)のアルバムで認知されて、かつ、その中の曲の

「Welcome To The Black Parade」だけで知られている節があります。


実に、もったいない!


「The Black Parade」というアルバムはコンセプトアルバムで、

「生と死」という一貫したテーマの中で音楽が練りこまれています。

以前、「Dream Theater」でも紹介した「プログレッシヴミュージック」とよく似ていますが、
https://love-music-03s.blog.so-net.ne.jp/2018-10-28

アルバムが一貫してテーマやストーリーを持っているというのは「コンセプトアルバム」、

アルバム全体の作りを重視している音楽が「プログレッシブミュージック」で、

この、「コンセプトアルバム」の方が、全体のつながりや流れが強いのですね。


何が言いたいのかというと、

「アルバム全体を聴いてほしい」

ということなんです。


全体的に捨て曲がない、起伏に富んでいる、

だから、決して「Welcome to」だけで、曲を聴き止めるのは、もったいないと思うのです。


音源を全部のせるのは本意ではないので、できるだけ、流れが分かるように貼っておきます。

1. The End



2. DEAD



3. This Is How I Disappear(Live)



4 The Sharpest Lives(Live)



5 Welcome to the Black Parade(Live)



6 I Don't Love You



8 Cancer(Live)



14 Famous Last Words



彼らの音楽は「エモ」であるとか、「スクリーモ」であるとかで、評価されたり評価したり、の環境があり、

でも、メンバー、特にボーカルのジェラルドは、そのような形容を嫌っていたようです。

「エモ」とは、感情をのせた音楽リズムや心情を吐露したような歌詞を持つロックのジャンルと。

「スクリーモ」とは、スクリーム、叫ぶから、絶叫系のロックのジャンルと。


ただ、僕もジェラルドと同様、このような細かなジャンル分けなど、どうでもいいですね。

エモと思って聞きたい人はエモで良し、スクリーモならスクリーモで良し、

僕はジャンルを問わず、良い音楽か否か、自分にとって良いかよくないか、

で判断します。


僕の好みがロックに偏っていて、でも、ロックではなくてもいいんです。

聴いて、心地が良ければ。そして、紹介したくなるんです。

Siaも、NFも。ロックではないですが。
https://love-music-03s.blog.so-net.ne.jp/2018-10-16(Sia)
https://love-music-03s.blog.so-net.ne.jp/2018-11-05(NF)


音楽って、そうじゃないですか^^




ちなみに、彼らは2013年に解散してしまいました。

この「the Black Parade」で燃え尽きた、とのことです。

残念ですが、それだけの出来の作品です。

できれば、彼らの復活を待ちたい、と思います。



Welcome To The Black Parade(PV)




にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
nice!(34)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

1年前、Twitter上を席巻した旅の動画と1つの歌 DEXTER-The Anthem [邦楽]

1年前、1本の旅の動画と、

その動画に添えられた曲に、

Twitter上で
「誰の曲?」
「すごくいい!」
「どこで手に入るの?」
「ワンオクやエルレ以来だぞ、この感動」(ワンオク、エルレ、わかりますかね?)

と話題になったものがあります。


動画は、まだYouTubeにあり、「Moroken」さんが「Moroken Go」という旅チャンネルを立ち上げているので、そこで見ることができます。

その映像も素晴らしいうえに、

併せた音楽も素晴らしい。

その歌詞も素晴らしい。



併せられているミュージックは、日本のバンド「DEXTER」「The Anthem」という曲です。


わざわざ、「公務員」という立場を投げ出さなくても・・・と思うなかれ、

よく考えたら、人生は、誰のものか。

僕らの、そして、あなたのものじゃないですか。


今、人生を謳歌していますか?

楽しいですか?希望に満ちていますか?


人生を楽しくするのも、苦しくするのも、

結局は、僕ら次第、あなた次第、かもしれませんね。

で、彼は、自分らしさを求め、一歩を踏み出した。


一歩を踏み出せば、自由と希望があるのかもしれない。

でも、その一歩で、今まで保てていたものが、壊れてしまうかもしれない。

壊れて、どん底に落ちるかもしれない。。。


そう思うと、

守るために、

人と同じように、

組織の中であくせくするのも、

仕方のないことかもしれない。


楽しくないことを、愚痴を吐きながら、家路につくのも、

どうしようもないこと、なのかもしれない。


でも、一歩を踏み出せば、違う人生が待っているかもしれない。

自由と希望のある人生が。


「若さ」は武器です。

僕は、この動画を見て、羨ましくなりました。

あ~あ、若ければ・・・えっ、

若ければ、やっていたのか、同じように?


こんな荒唐無稽に見える彼の行動は、若者だけの特権でしょうか?

実は、手に入れているものを失いたくないという、中年の、

大人のだらしなさを、下の世代に見せているのではないのか、と。


動くのも自由、とどまるのも自由。

僕は、このブログを続けている間に、行動に移るつもりです。

精神疾患という持病もありますが、夢があります。だから、



① カウンセラーの資格をとる

② 英検と数検を極める

③ 物理と化学の勉強を始める

④ 会社を辞める

⑤ 自宅で塾、カウンセリングを開業する

⑥ 20年前にこてんぱんにやられた司法試験にリベンジをしかける



体調がまだ完全ではないですが、いずれ、ブログにも進捗を報告できればいいですね。


最後に、この「The Anthem」の原曲を載せておきます。

彼らの曲は、もう手に入りません。

解散してしまいました。itunesでも中古も不可・・・

入るとすれば、YouYube Musicでのみ、でしょう。



最後に。

素直に元気と勇気を分けてもらいました。

モロケンさん、DEXTERのメンバー、ありがとう。

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
nice!(42)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

ハロウィン黄金期、Keeperをまとめます。 [HELLOWEEN]

何百枚もある、自分の所有するCDのアーティストで、

やっぱり「お気に入り」があるわけで、

3つに絞れ、と言われると、


1, HELLOWEEN
2. Fair Warning
3. Bon Jovi


となります。


HELLOWEENは以前紹介していたわけですが、

彼らの黄金期で、ボーカルにマイケル・キスクが加入していた時期、

Keeper Of The Seven Keys ⅠⅡ

の名曲を一気ににまとめておきます。


次のHELLOWEENの隆盛期、ニューボーカリスト、アンディ・デリス加入時につなげるために。

まず、Ⅰですが


守護神伝 完全版

守護神伝 完全版

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1994/02/23
  • メディア: CD



I'm Alive
A Tale That Wasn't Right
Future World







Ⅱより


Keeper of the Seven Keys Pt. 2

Keeper of the Seven Keys Pt. 2

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Imports
  • 発売日: 2006/02/07
  • メディア: CD



Eagle Fly Free
Dr. Stein
We Got The Right
March Of Time
I Want Out














にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
nice!(68)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

バラードメイカーのスコーピオンズで何が悪い! [SCORPIONS]

ハードロックのジャンルに「ジャーマンメタル」というものがあります。

文字のごとく、ドイツのバンドによるハードロック全般にかかる呼称のようなものですが、


僕の年代では、絶対的にジャーマンメタル=HELLOWEENのイメージが強く、

スピード感のある、メロディックロックで、やや軽快なものを「ジャーマンメタル」と認識していました。
https://love-music-03s.blog.so-net.ne.jp/2018-10-16-1(Helloweenに関して)


本来は、ヨーロッパの中でもドイツで、60年代から革新的なロック(プログレッシヴ・ロック)が多く出ていたための呼称であるようですが、

SCORPIONS(スコーピオンズ)は、1965年から活動を始め、解散騒動を経たものの、今現在も活動を続けている、ジャーマンメタルの雄と呼んでも過言ではないようです。


このアラフォーの僕にとっても、スコーピオンズは「古い」バンドであって、彼らのすべてを知り尽くしているわけではありません。

コアな方は、70年、80年の彼らをしっかりと聴き続けていて、その「良き」を知っている、

だから、僕なんかが知識で太刀打ちできるものではありません。


興味を持ち始めた「1990年もの」から聴き始めた、のですが、


聴き始めたきっかけが、ラジオで紹介された「Wind Of Change」で、

初めて買った彼らのアルバムが「Pure Instinct」というのが、

彼らへの認識を誤らせました。


「彼らは、素晴らしいバラードメイカーだ」と。

実際は、エッジの効いたロックも聴かせてくれる、正統派のロックバンドだったのですが。


ですが、彼らのバラードは、すごくきれいで、

日本で言うなら、小田和正、でしょうか。

声は、よく似ていますよ、クラウスのボーカルと小田さんのボーカルは。

だから、彼らの印象が僕の中で「バラードメイカー」になってしまいました。


まずは、Wind Of Change(1990年)でしょう。

東西ドイツがベルリンの壁の崩壊とともに統一し、冷戦の終結を象徴したことを受けて作られた曲。



この、きれいなバラードの路線で、アルバム「Pure Instinct」(1996年)は作られました。

なので、やたらとバラードが多い。ただ、どれも「良き」です。


Pure Instinct

Pure Instinct

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Friday Music
  • 発売日: 2009/10/06
  • メディア: CD



なぜか、コアなファンの間では評価が低いとされている、このアルバム。

「エッヂが足りない」とか。あのね、

これらの曲を聴いて、評価を低くする所以が全く理解できません。

5曲、聴いてみてください。

Wild Child
Does Anyone Know
When You Came Into My Life
Where The River Flows
Are You The One?











盛り上がる曲もあれば、このような素敵なバラードも歌いこなす。

だから、半世紀もの間、音楽活動を継続できる。

年代をこえて、感動できる。

ただただ感服しかないですね。




にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
nice!(59)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

SUGARCULT、いいバンドだと思うんだけどな。 [SUGARCULT]

どうも、アメリカのマーケットは特殊なようで、

ファーストインパクトに欠けると、

そのマーケットではヒットが出せないようです。


僕は、たぶん、彼らのことをさほど知らずに、現在、彼らの最終アルバムとなっている

「LIGHTS OUT」(2006年)

を購入したんだと思う。当時、30歳。


惹かれたのは、まず、ただ者ではない感のあふれる、妖艶なジャケット。


ライツ・アウト

ライツ・アウト

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: カッティング・エッジ
  • 発売日: 2006/08/30
  • メディア: CD



そして、パンクとグランジ・オルタナ感のある音楽。

どことなくニルバーナに似ていて、
https://love-music-03s.blog.so-net.ne.jp/2018-11-12

どことなくグリーンディに似ていて、
https://love-music-03s.blog.so-net.ne.jp/2018-11-07-1(記事の最初に。)

スカッとはしないんだけど、

どことなく、余韻の残る、そんな音楽。

それが、SUGARCULT(シュガーカルト)の音楽・・・だと思っていました。


が、


この3rdは、これまでのアルバムと方向性が違ったようなんです。

1st Start Static (2003年)
2nd Palm Trees and Power Lines (2004年)

のメジャーな曲と、3rdの「LIGHTS OUT」を比べてみます。

まず、1stより、STUCK IN AMERICA



2nd より、名曲と呼び声の高い Memory



で、ビートルズのまんまのカバーで、日本のCMにも起用された A Hard Day's Night




ここまで聴くと、やはり「グリーンデイ」や「SUM41」のようなパンクロックだな、と。
実際、グリーンディの前座をやっていたり、それなりに売れていた時期もあります。

が、3rdアルバムは、グランジに寄ったのでしょう。
で、売れていないから、公式がないので、
とりあえず、残っている音源で、用意しました。

3rd LIGHT OUT より

Dead Living
Los Angels
Out Of Phase
Riot










いや~、Out Of Phaseなんかは、ニルバーナの「Smells Like Teen Spirit」の入りにかなり似ていて、
グランジを意識したかな、と思ったり。

以前、記事にした「TNT」の流れを思い出します。
https://love-music-03s.blog.so-net.ne.jp/archive/c2306176182-1


で、このアルバムでの評価は日本でも割れています。

「なんで変わったんだよ、元気なパンクをしてくれよ」という意見もあります。また、

「大人な感じで、成長を感じる、すっげーアルバムだ」
とも言われています。


僕は、このアルバムを先に買ったから、というのもありますが、

この「LIGHT OUT」の方が、彼らのスタイルが出ていい感じがします。

聴き飽きません。

あと、それまでの流れでは、グリーンデイもSUM41も越えられなかっただろう、と。


ただ、やはりアメリカでは売れなくて、この3rdが今のところ最終アルバムです。

解散はしていないようなんですね。

ガツンと、また現れる日を待ちましょうか。


Start Static

Start Static

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Fearless Records
  • 発売日: 2006/01/25
  • メディア: CD




Palm Trees & Power Lines

Palm Trees & Power Lines

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rykodisc UK
  • 発売日: 2008/01/13
  • メディア: CD





にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
nice!(45)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Terra Nova オランダ発の爽快ロックは90年代で一度消える [Terra Nova]

オランダ発の、爽やか系のロックバンド、Terra Nova(テラノヴァ)。

今、アマゾンで「terranova」と検索すると、

・化粧品
・グローブ
・ちがうクラブミュージックバンドのCD
・その他

が優先に出てきます。

違うんです。これなんですよ。


ブレイク・アウェイ

ブレイク・アウェイ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1997/09/22
  • メディア: CD



僕は1stを飛ばして、この2nd「Break Away」(1997年)から買ったのですが、

聴きながら、青臭い青春時代を思い出していました。

いや、当時も若かったですけどね。。。



知名度は低いのですが、当時の僕は彼らの音楽が大好きでした。

清々しい、爽快なんですね。

で、暗くない。バラードも、からっとしている。

ボーカルのフレッドの声のかすれ具合も、雰囲気を出していたのだとは思います。

音源も多くはないですが、僕の大好きな「Break Away」はありましたから、
その流れで数曲、聴いてみてください。


Break Away
Wasting Time
Only for You








おそらく、こんな感じのミュージックを出してくるバンドやミュージシャンは、もういないのではないでしょうか。

日本ではそこそこ売れたそうですが、やはり90年代のミュージックシーンの変化に対応できず、

次の3rdで、1度、活動を止めてしまいます。それが、1999年。

「Make My Day」というアルバムでした。


メイク・マイ・デイ

メイク・マイ・デイ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1999/03/10
  • メディア: CD




その6年後、彼らは復活します。「Escape」というアルバムで。

音源が確保出来たら、いずれ紹介できたら、と思います。


エスケイプ

エスケイプ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2005/08/24
  • メディア: CD




にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

nice!(63)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

性別を超えたパワーロック Halestorm(ヘイルストーム) [Halestorm]

とっても疲れておりました。

音楽がノイズになる前に。。。

久々の掘り出し物です。


「Halestorm」

2009年に初のアルバムを出しているのですが、

僕は存在すら知らない。


当時は、ずいぶん音楽と離れた生活を送っていましたね、

CDから、デジタル音源に切り替わり始め、

だから、新しい音楽を聴かず、昔の曲を繰り返して聴くという。

もし、アップルミュージックやYouTubeがなかったら、同じような状況だったでしょう。

CDの試聴も、限られた場所でしかできなくなりました。


で、「Halestorm」です。

ボーカルは女性。名前はLzzy Haleだそうですが、まぁ、男性顔負けのボイスを披露してくれる。

音楽もパワフルで、ノリが良い。

ある意味、元気が出ます。

まずは、1曲。YouTube Music で一番最初に拾った曲ですね。

I Miss The Misery



これは、2ndの「Strange Case Of」(2012年)の曲ですが、


ストレンジ・ケイス

ストレンジ・ケイス

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2012/04/11
  • メディア: CD




今出ている4枚のアルバムをざっと聞いて、2ndがいちばん爽快なアルバムだと感じました。

ここまでボイスを振り出してくれると、ほんとうにすっきりします。

声の幅が広い。高温でも音の太さがぶれない。

かといって、女性ボーカルのタッチの柔らかさも兼ねている。

久々に「すごい」と思ったボーカルです。

1曲目の「Love Bites(So do I)」もいいですね。



この曲で、2015年にグラミー賞もとっているというから、実力は確かなものでしょう。

この2ndは、何回聞いても聴き飽きない。

というか、4枚とも聴き飽きないのだけど、2ndは、格が1つ突き出ている。


ミドルチューンやバラードも豊富で飽きさせない。

2ndのボーナストラックで、featuring songですが、Lzzyの歌唱力を際立たせるパワーバラードの
「Private Parts」も聴いてみてください。




Lzzyがただただパワフルな女性という訳ではない、ということが分かります。

もう1曲、美しいバラード「Beautiful With You」があるのですが、よければ、下部のアップルミュージックから聞いてみてください。

本当に美しいですから。


映像で見せる彼女は、あくまでもパフォーマンス。

そのパフォーマンス、見る方に力を与えてくれる彼女のパフォーマンス力には、ただただ脱帽です。

もちろん、それを支えるバンド全体の技量があってのことですが。


この2ndのトリを飾るバラード、Here's to Usです。




アマゾンのレビューで「80年、90年の香りがする」と形容されていたりするのですが、

年代なんて、どうでもいいですね。

まぁ、言うとすれば、Lzzyのメイクがケバいくらいでしょうか。


もし、あなたがここで初めて彼女たちに出会ったのであれば、

そして、彼らの音楽に感銘を覚えたのであれば、

よければ、この出会いを大切にしてください。

最近は、なかなか、いい音楽に会うにも苦労する時代ですから。。。




にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
nice!(68)  コメント(2) 
共通テーマ:音楽
前の10件 | -